2011年10月26日

完走の幸せ・リタイアの至福

「完走の幸せ・リタイアの至福」【夜久弘】
というウルトラマラソの本を書いた方がいます。
夜久弘(やくひろし)さんです。
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/yaku-hiroshi/
ご自身が走るライターであり、ウルトラマランソンランナーです。

物には限度があります。
頑張る事は大切が、頑張りすぎは厳禁。
ウルトラマラソンだけでなくスポーツは
自己管理・自己責任の世界だと思います。


最近のマラソン大会でボルダーを紹介・説明する中に
初マラソンの方や
フルマラソンどころかハーフの経験も無くウルトラマラソンが初めてという方もおいでになる。
そしてマラソンもウルトラマラソンも参加者に若い方が女性の方がとっても増えております。

初心者が多い、
だから張り過ぎて、担架や救急車に乗るはめになる場合があります。

今回のハーフマラソンである諏訪湖マラソン大会は4〜5名の方がそうなりました。
今回は女性が多かった、頑張りすぎは禁物です。

また同じ日に行われた
八景島トライアスロンで死者が出たそう
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111023-00000552-yom-soci
コースは、スイム0・75キロ、バイク20キロ、ラン5キロの計25・75キロ。
とハーフマラソン程度のトライアスロンです。

勇気あるリタイアの決断も大切だと思います。
体調が悪いときは無理せずリタイアの決断。
「完走の幸せ・リタイアの至福 」奥深い言葉だと思います。

マラソン・トラアスロン
挑戦する人・挑戦しようとする人々を尊敬しており
105キロ以上あった体重を95`以下に落としました。
これをあと10キロ落として
10キロマラソンに挑戦したいと思ってボルダーおじさんでした手(チョキ)

posted by Boulder at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボルダースポーツの話
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